検索エンジンに拾われないページを作る

SEOで大事なことは、内部の部分です。

タイトルタグ、メタタグ、h1タグなど非常に大事です。

他のページで詳しく見ていきます。また、ページによってはさらに追加しておいたほうがいい<meta>タグもあります。

コンテンツが書かれていないページ(コメント確認ページ、トラックバック確認ページ、RSSフィード)は検索結果に表示されても意味がありません。検索結果にRSSフィードがヒットした経験をお持ちの方ならお分かり頂けると思いますが、ユーザーにとって何の意味も持たないようなページが表示されて喜ぶでしょうか。

さらに言えば、カテゴリーアーカイブや月別アーカイブさえも検索エンジンに補足されない方が好ましいのです。抜粋記事や記事目次だけが載っているカテゴリーアーカイブや月別アーカイブに一旦きて、そこから個別アーカイブに湯どうさせるよりも直接個別アーカイブに誘導した方がよりユーザー視点に立った施策と言えるでしょう。

しかも、カテゴリアーカイブや月別アーカイブは記事が更新されるたびに変わっていきます。その他め、検索エンジンおインデックス化する時期によっては検索結果と異なるページ内容が出てきます。これに対して個別アーカイブはパーマリンクなので、URLと内容に齟齬が発生することはありません。ユーザー視点に立てば、直接個別アーカイブに誘導してあげる方がいいのです。

したがって、これらのページは検索エンジンに補足されない方が好ましいと言えます。そのために<meta name=“robots”content=“noindex,follow”>を<head>部分に埋め込んでおきましょう。

なお、「必要な情報を見てそのまま直帰される」ということを回避して回遊率を上げる為に関連記事ページを表示させるなどの手段は用意すべきです。

格安SEOをご検討の方は、東京SEOメーカーにご相談ください。