HTMLタグを書き換えてみよう!

まず、HTMLソースにはホームページのタイトルを示す「タイトル (TITLE) タグ」があります。これは論文名称の表紙そのものです。もちろん、 Google が最も重視する 箇所の一つだと考えてもいいでしょう。タイトルタグには必ずキーワード を埋め込んでください。ただし欲張ってはいけません。キーワードを 5個 埋め込めば、キーワード 1個の重要性は 5分の 1に低下してしまいます。 基本は、スモール・キーワードまたは複合型ビッグ・キーワードとし、必 要に応じて 1-2語を追加するようにします。また、タイトルタグは最初 (左側)に出現する方が重視されます。

他にはホームページの概要を示す 「description (ディスクリ プション)メタタグ」があります。ここに書かれた文章はブラウザには表示されません。description メタタグは本来はホームページ全体の説明文や要約文を設定 する目的で設けられたもので、 SEO的には非常に重要な要素となるはずです。しかし、 description メタタグはブラウザに表示されないので一般の利 用者にパレることなく不正行為を行うのに好都合でした。 そのような経緯があり、Google ではdescriptionメタタグを余り重視せず、 検索結果の説明文にもdescription メタタグを利用しません (MSNなどが採 用している inktomi系の検索エンジンではdescriptionメタタグの内容をその まま説明文として表示します)。 ただ、あまり重要で無いといっても手を抜くべきではないでしょう。なるべく先頭に近い位置にキーワードを配置した短い説明文を設定しておきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です